こんにちは。

愛知一宮のインテリアコーディネーター&整理収納アドバイザーの河野小夜子です。

日に日に温かくなってきましたね♪

花粉症の人にはつらい時期ですが…頑張って一緒に乗り越えましょう♪

 

さて、今日は昨日に引き続き 子供部屋の照明器具の話をしますね。

子供部屋の照明器具は以前は白色の『昼白色』が多かったのですが、最近では『昼白色(白色)』から『電球色(オレンジ色)』まで変わる[調色]できる器具をおすすめしています。

勉強するときは白色で交感神経に働かせて眠らないようにさせますが(なるべくですねww)、寝る前は明かりが白いと寝つけにくくなります。

やはり、夜は太陽が沈む色のオレンジ色で副交感神経に働きかけ、落ち着かせて寝に入ることが大切だと思います☆

 

また、勉強机は大抵部屋の照明が背になるので必要になってきます。

ただ、LEDになって、ちょっと眩しく感じる気がします。

白いLEDだと、余計本の白い紙が反射して、目のいい子供は逆に眩しく感じられますので、必ずしも「机上の照明を付けないといけない」とか「机上の照明は白い色」ということはないと思います。

一人一人にあった部屋の使い勝手の照明計画ができるといいですね☆

 

当社では、コイズミ、パナソニック、ダイコー、オーデリックなどの照明器具も扱っておりますので、お気軽にお声かけくださいませ☆

2018.03.13 火曜日