コロナ禍、プロユーザー向けのオンラインセミナーがいろいろ開催され、ここぞとばかりインプットしています。

照明メーカーのセミナーの コロナになってからの変化、これからの照明についてのお話を聞き、モチベーションupしました♪

昔はリビングに一灯の照明器具でしたが、少し前はデザイン的な多灯照明が流行りになり、

今は空間として効果のある光の配灯が主になっています。

そしてこれからは、朝昼夜のシーンに合わせた色や量、入り切りを変えるのに多灯照明を一個一個調節することなく、スマホから簡単に切り替えができるようになりそうです。

時代ですね~

 

ところで、照明の光の色や量が やる気を出してくれたり、くつろぎのホルモンをを出してくれたり、人間の健康とも関わってくるって知ってましたか?

↓(セミナーの話ではないですが。)

例えば、子供部屋は「青白い光がいい」と思ってる方がまだ多いでしょうか。

確かに勉強するには集中できる「青白い光」がいいですが、夜寝る間際まで煌々と明るいとなかなか眠りにつけないかもしれません。

脳が「昼」と勘違いさせてしまっているからです。

余談ですが、ゲームやテレビを寝る間際まで見ていたらすぐ眠れないのと一緒ですね。

夜は子供部屋でも「オレンジ色の電球色」にして寛ぎ、寝る少し前から光の量も減らして入眠できるといいですね。

太陽の自然の色や光の量の『朝昼夜』を 照明器具にしてもらうといいということですね。

なかなか夜すぐ眠りたいと思わないお宅はもしかしたら照明が青白くて明るすぎませんか?

眠れない一つの理由として捉えていただければと思います。

逆に朝は爽やかに目が覚めるよう「青白い光」!または「白い光」!

頑張って動きましょう!!ww

 

↓コイズミオススメ(カタログより)。

店舗で使われる照明が住宅でも使われると面白いですね。

 

 

 

2020.10.23 金曜日